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お葬式の連絡が入ったらどうしたらいいのですか? |
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まず”いつ” ”誰がお亡くなりになったか”を確認し、通夜、葬儀の日時、会場を正確に聞くようにします。
又、弔電を打つ場合もありますので、喪主名、住所のほか必要に応じて自宅や葬儀会場の電話番号を聞いておきます。
死因は先方から言われない限り、お尋ねしないのがマナーです。 |
<お悔やみの言葉> ご遺族の方に その1
いつもご主人様にはご懇意に預かっておりました○○会社の○○と申します。先ほどお電話いただき、とるものもとりあえずとんでまいりました。あんなにお元気でいらっしゃいましたのにとても信じられない思いです。これからご活躍されようとする時だけに、さぞかし、お力落としのことでございましょう。又後ほど改めてお葬式に参列させていただきます。今日はこれで失礼いたします。 |
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社内への報告は誰にすればよいのですか。 |
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お葬式の連絡が入った場合は、社内の関係者に報告し、弔問、弔電の要否、香典金額、供花、供物について、上司と協議いたします。
社内に回覧板や通達のルールがある場合はすぐに手配します。又、他の関係先にお知らせしてあげたほうが良い場合もあります。 |
<お悔やみの言葉> ご遺族の方に その2
会社の同僚の○○でございます。このたびは突然のことで、さぞお力落としのこととお察し申し上げます。おかげんが思わしくないとは聞いてはおりましたが残念でございます。他の者も仕事が済み次第駆けつけると思います。私どもでできることがありましたら、何なりとおっしゃってください。 |
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弔問はどのようにしたら良いのでしょう。 |
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とりあえず喪家へかけつける場合は、服装はそのままで構いません。お悔やみを述べた後は長居をしないようにして辞去します。
お手伝いをする心づもりであれば、Gパンやエプロン、時には礼服を用意して出かけます。 |
お悔やみの言葉アラカルト
このたびはまことにお気の毒でございました。
このたびはお寂しいことになりまして・・・・・・・。
お力お年の無いように・・・・・・・・。
日ごろお元気なお様子をうかがっておりましただけに・・・・・・・。
このように急に悲しみがおそってくるとは・・・・・・・・。
心中ひそかに合掌いたしました。
お力になれることがありましたら、何なりとお申し付けください。
奥様を見習えなどと家内に申したほどのお方でした。 |
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故人との対面を望まれたら? |
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ご遺体に近づき一礼してからお顔を拝見します。手順は
@ まず香をたいて礼拝します。
A 故人のそばに近寄り頭を下げます。
B 白布をとって拝顔します。
C 白布を下ろしたら深く一礼するか合掌します。
D 少し後ろに下がり遺族の方に礼をします。
特別の関係にあった方を除いては遺族からの申し出が無い限り対面を申し出ることは遠慮します。 |
こんなことがタブーです。
● 故人の死因や経過を遺族に尋ねたりしない。
(遺族の気持ちを考えましょう。)
● 声高にお悔やみを述べたりしない。
(お悔やみはむしろ小声で。)
● 会場で知人と話しこまない。
(軽く目礼で済ます。)
● 遺族と長く話し込まない。
● 焼香のときお鈴は鳴らさない。 |
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花輪・お供え物はどのように手配すれば良いですか? |
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花輪や盛かごは、会場の飾りつけの都合がありますので、早めに葬儀社に連絡するか、場合によっては喪家に申し出ます。その時に、送り主の名前をどのようにしてもらうかをしっかりと伝えましょう。お菓子や線香、ロウソクなどを直接持参してお参りする場合もあります。 |
お手伝いの心得
受付係
開式30分前には服装を整え、持ち場に着きます。あらかじめ焼香を済ませておく場合もあります。受付に立ったら、香典帳、芳名録、筆記具、名刺受などの必要な用具を点検し、粗供養品、礼状の数も確認しておきます。受付の手順はあらかじめ打ち合わせ、失礼のないようにしましょう。
名前の記載されていない香典はお尋ねして記入しておきます。受付終了後、袋に書かれた金額と中身を確認し、責任を持って遺族の方に渡します。 |
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葬儀に参列できない場合はどうすればいいのですか? |
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何かの事情でお葬式に出られなかった場合は、代理人に名刺を持たせて参列させるか、後ほど手紙を添えて香典を郵送します。その場合、不祝儀袋に包んだ上で現金書留にしてお届けします。
式の後にお悔やみに出かける場合もあります。 |
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お通夜に出かける場合はどうすればいいのですか? |
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用意があれば礼服で、開式時間に合わせて出かけます。お参りを済ませた後もしばらく遺族の方と過ごすのが普通です。又、通夜ぶるまいを進められたら断らないのがマナーです。ただし、お酒はほどほどにし、車などの時はお酒は辞退します。
最近は勤務の関係でお葬式に出かけられない場合、お通夜に出かけることが多くなってまいりました。 |
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お葬式に参列するには何を持っていったら良いのですか? |
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香典(できればフクサに包んで出かけます。)、数珠、名刺は最低限必要です。他に白いハンカチ、ティッシュ、女性の方なら小物入れなどです。
又洋服をかえて出かけるので、小銭なども忘れないように。 |
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どんな服装で出かけたら良いのですか? |
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男性の場合は通常は黒の礼服を着用いたしますが、やむを得ない場合は、地味な平服でもかまいません。しかしワイシャツは白とし、ネクタイ、靴、靴下は黒を用いましょう。その場合は喪章をつけ弔意を表します。
女性の場合は、黒のワンピースに黒の靴で、アクセサリー類は遠慮しましょう。ただし、真珠のネックレスは良いとされています。 |
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式場に到着したらどうすればよいのですか? |
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受付で名刺を出し、香典を渡し芳名録に記帳を済ませます。又、事前にお花を手配してもらっている場合は、香典と一緒にお花の代金を「お花料」として差し出します。焼香台に進み遺影に一礼の後、焼香します。 |
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出棺を見送るときはどのようにしたらいいのでしょうか? |
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お葬式の後に出棺がある場合はお見送りするようにします。出棺時には頭を下げ、心より冥福をお祈りし、合掌してお見送りします。 |
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お焼香はどのようにしたらいいのですか? |
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お焼香は以下の手順でします。
回数は1回〜3回と宗派によって違いますが、会葬者が多い場合は1回に留めるのが良いでしょう。また家の間取りによっては回し焼香となる場合もあります。 |